どんな恰好で睡眠をとっていますか???

睡眠時の服装は、体を休める上で非常に重要なポイント!!



 

みなさんは寝るときはどのような格好で寝ていますか?

 

パジャマを着ている人もいますが、
最近ではスウェットや起きているときに着るルームウェアなどを着て寝ている方もいるかと思います。
実はそういう服装はよくないんです。
なぜなら、スウェットやルームウェアは、
汗の量を吸水・吸湿する機能がないものが多く、
汗がそのまま残って蒸れやすいのです。

 

私もスウェットをパジャマ代わりにしていたとき寝汗びっしょりで起きたことがあります。
その時全然汗を吸っていなかったので気持ち悪く、
それからスウェットで寝るのはやめてパジャマを着るようになりました。

 

人は寝ているときに一晩で300ml、およそコップ1杯分の汗をかきます。
ナイロン素材などで作られていることが多いスウェットやルームウェアは、

汗を吸い取らず、熱がこもる ので睡眠時の服装には向いていません。

 

 

身体をゆったりリラックスさせて

 

パジャマは締め付けがなく、身体を動かしやすく作られているものがほとんどです。
身体がゆったりとし触り心地やゴムの締め付けを感じさせず、
居心地をよいものにしてくれるため
睡眠が取りやすいものとなっています。
また人は寝ているときに20?30回ほど寝返りを打つといいます。
寝ているときに、たくさん動くので寝苦しくなく、
身体を動かしやすい形・大きさのものを選ぶ必要があります

 



 

 

パジャマはスイッチ?

 

習慣としていつも決まった行動をすることで、
睡眠に入るためのキッカケを作ることができます。
「睡眠スイッチ」です。
起きている時間と寝る時間の区切りをつけるためにも寝るための服装をすることが必要です。
また、パジャマに着替える生活スタイルが根付けば、
リラックス時間をしっかりと確保でき、
自律神経が交感神経から副交感神経に切り替わりやすくなり、
寝付きがスムーズになります。

 

 

 

 

 

寝るときに靴下履いてる?

 

寝るときに足が冷えるといって靴下を履いて寝ている人いますよね。
それ、実はそれは逆効果なんです!!
寝ているとき一晩でコップ一杯程度の汗をかきます。
足も例外ではありません。
そのためピッタリと靴下で覆いかぶしてしまうと、
熱がこもり必要以上に汗をかいてしまいます。
その汗が、かえって足を冷やす結果になってしまうのです