寝る前にお風呂に入ろう!!

睡眠にはお風呂に入るのがいいんだって!?



寝る前にお風呂に入ろう!!

 

睡眠と入浴は一見関係ないように思いますよね。
しかしぐっすり眠るのには、お風呂に入ることが大切なんです。
日本睡眠学会で発表された睡眠に関する入浴の効果についての実験では、
入浴をした場合や入浴しない場合、シャワーだけの場合に
比べて起きたときの目覚めが良いことがわかりました。

 

別の記事でも書きましたが、
人は眠ることになると寝る準備として体温が下がっていきます
体内の熱を発散して脳や臓器を守り、休ませているのです。

 

お風呂には睡眠作用がある?

お風呂に入ると体温は上がりますが、
その後の湯冷めでだんだんと下がっていきます。
この湯冷めが寝る前にだんだんと下がっていく体温の変化をスムーズにするため、
自然な眠り寝付きが良くなるのです。

 

お風呂に入るのが面倒くさくてシャワーで済ませる人もいるかと思いますが、
湯船に入ることが大切です。
寝つきをよくするには、
温度は熱すぎず、ぬるすぎず丁度いい温度(おおよそ40度前後)の
お湯につかるといいでしょう。



 

お風呂に入る時間についてです。

お風呂に入ってすぐには寝ることはできませんよね。
熱くてかえって寝つきを悪くしてしまいます。
だいたい寝る30分前に入るといいでしょう。

 

お風呂の電気はどのようなものですか

きっとしっかりと電気がついているかと思います。
寝る前に明るい光を浴びると睡眠ホルモンが抑制されてしまうので、
できたら関節照明などを試して淡い光にしてみましょう。

今は浴槽に置けたり、浮かべたりと様々な間接照明もあります。
いつもと違った雰囲気のなかのんびりと湯船に浸かってみてください。

 

 

快眠のための入浴ポイントまとめ

1、湯船に約40℃のお湯に浸かる
2、入浴は寝る30分前にする
3、お風呂の照明を淡い光にする