寝てるときのイビキについて

寝てるときのイビキについて



 

寝てる時のイビキ。寝ているので自分ではわからないですよね。
指摘されてイビキをして寝ているとわかったり、
もしくは自分のイビキで目を覚ましてしまう人もいるかと思います。

 

イビキは寝ている時に気道が狭くなり、
狭くなった気道を空気が通ろうとすると粘膜が振動して発生します。

 

そんな寝てるときにかくイビキですが、
放置しておくのはあまりよろしくありません。
質の良い睡眠のためにはイビキを治した方がいいのです。

 

そのイビキ、実は種類があるの知っていましたか?
「散発性のイビキ」と「習慣性イビキ」があります。

 

 

イビキの種類

 

散発性のイビキ

 

過労やストレス、お酒などのアルコールの接種したときなどにかくものです。
バンザイの体制で寝ているときもかく場合があります。

 

習慣性のイビキ

 

睡眠時無呼吸症候群に伴うイビキです。

 

寝ている最中の呼吸が上手く出来ていないために
呼吸が繰り返し止まる状態の事です。

 

寝ているときにイビキをかく人の約10%がなっている可能性があります。

 

深刻な病気を引き起こす可能性があるので、早期に発見し改善していきましょう。

 

 

 

 

睡眠時の口呼吸は危険!?

 

イビキをかく人のほとんどが口呼吸をしているそうです。

 

最近口呼吸をする人が増えているそうです。
それは固いものをあまり食べなくなり、
口周りの筋肉が鍛えられなくなったからと言われています。

 

口呼吸になるとし下あごが下がり舌根が落ち込んでしまい気道を
狭くしてしまいます。

 

日頃から意識的に鼻呼吸を行うと改善される場合があるので
普段の生活から意識していきましょう。

 

口呼吸だと風邪を引きやすくなったりドライマウスになったり、歯ぎしりなど
イビキだけでなく様々な症状も起こしてしまうので、口呼吸の方は鼻呼吸に治しましょう。

 

 

 

横向きで寝るとイビキをかかなくなります。

 

寝てる時に狭くなった気道を空気が通ろうとして発生するイビキ!
仰向けに寝る場合に舌が上気道に落ち込みやすくなり
さらにイビキが起こりやすい状態になります。
そのため、横になると上気道にが確保されて呼吸がしやすくなり
イビキが改善されるのです!!

 

横向き用の枕などがありますので
是非、試してみてください。